媒体のコンバージョン反映を待たずに、ジャンル別の損益をその日のうちに出す。実物をそのまま触れます。
広告は「使った額」はすぐ分かるのに、「いくら返ってきたか」は数日待たないと分からない。媒体側のコンバージョン反映が翌日以降になるからです。その間、赤字のまま出し続けることになります。
そこで媒体の計測を当てにせず、広告費の台帳と成果報酬の台帳、手元の2つだけで損益を組みました。ジャンル別の利益・ROAS・CPAがその日のうちに出て、そこからアカウント→キャンペーン→広告グループへ掘っていけます。
媒体のコンバージョン反映を待つあいだ、儲かっているか分からないまま出し続けていた。
その日のうちにジャンル別の損益が出る。止める判断が数日早くなった。
広告で効くのは判断の速さで、精度はその次。完璧な数字を待つより、手元にある台帳だけで今日わかる形にしたほうが損失が小さい。